「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」は、2021年度で第4回となる作品募集を行い、国内外より2,122点の作品応募がありました。各界で活躍する6名の審査員により選出された作品を、審査員の1人である美術家/アートディレクター 中津川浩章氏のディレクションによりご紹介する「第4回 日本財団 DIVESITY IN THE ARTS 公募展」を6月15日から27日間にわたり、阪急うめだ本店(大阪会場)にて追加開催いたします。
作品にこめられた意思の力強さや繊細な想いは、新しい社会のあり方を認識するとともに、多くの方の様々な発見を促すことと思います。
パンデミックからの余波もまだ癒えない時期が続くなかではありますが、様々な既成概念、固定された価値観が大きく変わり続ける今、本公募展で多様な表現に触れ、皆さまそれぞれの想いを馳せる機会としていただければ幸いです。
【審査員】
秋元 雄史(東京藝術大学 名誉教授/練馬区立美術館 館長)
上田 バロン(FR/LAME MONGER 代表/イラストレーター)
エドワード M. ゴメズ(brutjournal 創刊者 兼 編集長)
中津川 浩章(美術家/アートディレクター)
永野 一晃(写真家)
望月 虚舟(書家)
(氏名五十音順)の記載
【展覧会アートディレクター】
中津川 浩章(美術家/アートディレクター)